歯医者でのトラブルを防ぐために事前にできること

歯医者さんでのよくあるトラブル

元々私はホワイトニングは歯医者さんでやってもらおうと思っていました。

 

しかし、いろいろとトラブルを今まで経験してきたため、今回プレミアムブラントゥースを使うということになりました。だって口コミの評判がとてもいいので。
歯医者さんでのトラブル。事前確認は大事です。

 

歯医者さんで納得がいかないことありませんか?
なかなか言い出せずにモヤモヤしてはいませんでしょうか。
トラブルになりがちな注意点と回避策をここではお教えしたいと思います。

 

治療内容が不明なまま進行している場合

 

どんな治療するのかいまいちよく分からないで、どんどん治療が進行している。
これは意外と多いと思います。
ただ、ほとんどの場合は歯科医師が説明していると思います。
大抵は納得いくまで丁寧に説明してもらえると思うのですが、中には簡単に説明して治療に入ろうとすることもあります。
でも、歯科医師になかなか言いづらい…という方もいらっしゃるでしょう。
そういった場合は、その日の治療後に歯科衛生士さんや歯科助手さんに「この後の治療はどうなりますか?」と
聞いてみてください。それも難しかった場合、帰りのお会計で受け付けの方に聞くのもアリだと思います。

 

望まない治療をされてしまう場合

 

自分は一本だけ治療して欲しいのに、色々治療されてしまう。
治療する立場からすると、悪い部分があるのだから治そう!となるものです。
なので歯医者さんが全面的に悪いわけではないですが、やはり時間やお金の関係で少しで済ませてほしい時もありますよね。
まずは「通院できないのでココだけ治して下さい」というようなことをはじめに伝えてみてください。
これで、すんなりとその歯だけを治療してもらえると思います。
でも悪い歯は治した方が絶対にいいので、時間が出来たら治療をしてくださいね。

 

あるあるになりつつある「痛かったら手を挙げてください」

 

トラブルというほどではないですが、よく言われるのが「痛かったら手を挙げてくださいね」と言われたが
実際手を挙げると「もう少しなので我慢してください」というやり取りです。
手を挙げる意味ないじゃないか!と思われるでしょう。
痛みがあるということは、麻酔をするということなのです。
なので、本当にあと少しな時に麻酔をしてしまうと、麻酔が効くまで少し時間を置かなくてはいけないので
ものすごく時間がかかってしまうのです。
なので「我慢してね」となってしまうのです。
例えばこれが、削り始めてすぐの場合だと麻酔をするなどの処置をしてくれると思いますよ。

 

まずは確認することが大切です。
「きっとこうだろう」、「こうゆうことをするんだろうな」と思いこまずに、キチンと治療について話をすることが
トラブル回避につながるのだと思います。